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〉薪ストーブ生活

2.jpg近隣の煙害のために、住宅の密集する都市部では、薪ストーブを手放しで勧められないのは哀しい現実です。興味はあっても、実際に自分の家に薪ストーブを設置するとなると、危なくないだろうか、薪はどうするのだろうか、煙突掃除はどうするのだろうかと、あれこれ考えては面倒になり、現実的ではないとあきらめてしまうことが多いのも事実です。その反面、薪ストーブの特別な暖かさと炎のある暮らしを体験していただくと、多くの方が薪ストーブの暮らしを始めることになるのも事実です。
「そこでどう過ごすか」をじっくり考え、さらに「どうやって楽しく住めるか」を検討することが最も大切なことです。

写真:薪ストーブライフ、滝沢真二

〉食・浴・視・寝住宅


家族の一日の生活を、食べる・入浴する・テレビを視る・寝る、の四つの要素で捉えた
「食・浴・視・寝住宅」というコンセプトを立て、「薪ストーブ」のある生活を設計してみると、「食」のさまざまなシーンから空間がイメージできます。


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写真:PAOの家(福岡堰の家)を例にあげるとリビングキッチンに薪ストーブがある生活でした。オーブン付き薪ストーブを食卓の傍らに配置し、炎の暖かさとおいしさをもたらしてくれる「生活の中の重要なアイテム」とし、リビング・キッチンとしました。オール電化住宅と薪ストーブとの相性は予想以上に良いようです。

写真:薪ストーブライフ、滝沢真二

創作家夫婦

5d28bc98.jpg信州・伊那谷の古民家で敷物や薪ストーブを製作しながら半自給生活を送るイエルカ・ワイン&関悦子夫妻。

写真左:奥さまの悦子さん中央:イエルカ・ワインさん
撮影場所:PAOの家(福岡堰の家)薪ストーブ搬入時

〉イエルカの薪ストーブへ

イエルカの薪ストーブ

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写真は定番デザインの脚付きタイプです。脚なしタイプもあります。
左から大梅(オーブン付)・WOLF(オーブン付)・桃(オーブン付)・小梅(オーブンなし)
オーブン付きは独立型で上部1/3がオーブンになっています。

写真左:大梅 右:小梅
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その他の薪ストーブ
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イエルカ・ワイン(Jirka Wein)

ieruka.JPG略歴

1943 チェコ・プラハに生まれる
1961~66 プラハ チャールズ大学で舞台装置専攻
1970~73 フランス エキサンプロバンス大学で美術史と考古学の修士課程修了
1974 インドのガンジーアシュラムで1年間祈祷として手紡ぎをする
1975 南インド クリシュナムルティの学校で工芸を教える
1976 アメリカ サンタクルス大学で織物を教える
1984 奈良、京都、大阪、東京で手紡ぎと手織を教える
1985~ 関悦子と「山羊の毛の手織り敷物展」を日本各地で開催

現在 長野県南アルプス山麓に在住

関 悦子(Ethuko Seki)

6a012876031b73970c0120a7010bfb970b-800wi.jpg略歴

1945 埼玉県に生まれる
1973 林良子に師事
1976 アメリカ カリフォルニアでバニー・ホーフバッグに師事
1985~ イエルカ・ワインと「山羊の毛の手織り敷物展」を日本各地で開催

現在 長野県南アルプス山麓に在住

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イエルカ鉄製薪ストーブ体験

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つくばみら市PAOの家(福岡堰の家)に設置した桃を実際に見て、体験することができます。
焚きつけはいったってシンプルなのですが、2本のパイプの穴の使い方に戸惑うことかと思います。お気軽に弊社までお問合せください。

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写真:宗一