つくば 建築家、地域エネルギーと自然エネルギーを生かした「食楽居」コンセプトハウス(SE構法企画住宅)

せいくうかんろご.png生空感建築研究所 / Yuko Matsuda

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6 畑.jpg【育てて食べることを楽しむ】 暮らし方においても、環境共生型が求められています。エコを実践するにはもっと自然の姿を理解することも大切です。庭に食べられる植物を植えることで、生活の中に格別の楽しみをあたえてくれます。
ただ食べるのではなく「育てる」「収穫する」「調理して食べる」という一連の動作自体が五感を刺激し、家ごはんが楽しく食育にも繋がります。


食楽居1のコピー.jpg【木陰をつくる】 緑化は冷暖房の使用を減らし、木の葉音を感じ、風の流れを呼び込むなど、癒しの空間を創出します。木陰は豊かな緑のくらしを支えるだけではなく、冷気の通り道をつくり、周辺温度を低下させ地域社会にゆたかな空間をつくり出すことにつながります。
家族はもちろん道ゆく人々の目を楽しませる周辺の環境とつながりを考えています。


8 縁側.jpg【四季とうまくつきあう】 縁側の前に広葉落葉樹を設けることで、夏には木陰を作り出し、冬には葉を落として窓辺に太陽の光を導き入れることができます。
冷暖房器具に頼らず家の建て方を工夫することで、天然の日差しをうまく利用し、光や暖あるいは涼をとるのです。これを「ダイレクトゲイン」といいます。
今まさに地球に降り注いでいる太陽エネルギーそのものを直接利用して気持ちよい暮らしをデザインします。


9.jpg【ガーデンリビングをつくる】家の外にも生活の延長として受け入れられる快適さがあれば、家の中だけですべての問題を解決する必要はなくなります。
個々の居住空間の住みやすさに加えて、内と外とをつなぐデッキやテラスを設けることで、キッチンを住まいの拡張スペースとして活用します。四季の移ろいを感じ、自然の風を感じながら食後のコーヒー・ティータイムは暮らしに彩りを添えてくれます。そんな、あじわう自然と共生した暮らし。


10.jpg【コミュニケーションを育む食楽をつくる】 コミュニケーション力や社会性を育む食を中心とした間取り。 それを可能にする家中オープンな大空間を必要に応じて間仕切るという発想。オープンな間取りの最大の欠点は、冬に寒いこと。
最高レベルの高気密・高断熱の「食楽居」なら、少ないエネルギーで家中を暖かくする
ことができます。
設備に頼らない防犯にも配慮した間取りが、子どもの、そして家族の安全をしっかり守り
ます。


11.jpg【心地よいから美しい】 「食楽居」は、人とペットが自然な形で共生できる家を提案してます。住まい手それぞれが、暮らしを発想できるように縁側や土間を用意し「こだわり」を積極的に取り入れ趣味空間として楽しむことができます。
また薪ストーブの設計も得意としています。手間はかかるものの、自然・人と人を繋げる空間が広がります。重たく大きい、だけど生活に溶け込む美しさが魅力。


12.jpg【楽しい浴室】 家族が毎日のようにつかう浴室も家族それぞれのスタイルがあっていい。家族での心のつながりが希薄になっていると言われる現代社会で、お風呂場は親子の親密なコミュニケーションに最適な場所です。
毎日の「浴楽」を満喫。


13.jpg【家の中の天空】 一戸建ての木造住宅には屋根をつける。そんな常識を覆い、贅沢な空間をSE構法は、創造します。それが「屋上利用」です。
木造ながらも、鉄筋コンクリート造り同様の考えで「構造計算」ができるため、ルーフバルコニー、屋上緑化等の屋上利用が可能となります。
家の外にある太陽と雨と風を感じさせてくれる、家族みんなのとっておきの部屋を
つくります。